俺は、テレビの前で考えたが7〜8個しかでなくて、あとの2個は時間も無くて適当に外的特徴を欠いて終わらせました。
さて、診断結果が出ました。
ん〜、意外とあってるじゃないですか(笑)。
ん?やってみたい人は今回のブログの下あたりに診断方法を書いていますので、10個長所を紙に書き写してからどうぞ(笑)
ところで、この番組内で心理学の先生も言っていましたが、『日本人は自分の長所を見つけることより、短所を見つけることのほうが得意』といえます。
そうではないですか?
それは、良い事より悪い事の方が記憶に残っているからだといいます。元々、日本人気質というのは、良い所を自慢するようなものではないから、そのように控えめともいえる性質を持っているらしいです。
つまり日本人は自分を否定しがちなのです。それを逆手にとったのが今回の性格診断の根本ともいえるのです。
逆を言えば日本人にしか通用しないが、結構的確な診断の仕方だと思います。
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『10個の内、上から1〜4個目までは、[自他共に認める長所]、真ん中の5〜7個目までは[自分が本当に思っている長所]、終わりの8〜10個目は、[とって付け足したような比重の少ない長所]、らしいです。』・・・・・・・どうですか?
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つまり、1〜4個までが、他人からも言われた事のあるような長所なのです。そして、5個目くらいからようやく、自分が思っている長所が書き出せるのです。『おや?6個目が1個目とかぶってるぞ?』なんてことありませんか?(笑)
俺は有りました(笑)
この診断テストで何か納得してしまったら、それは「自虐史観」または子供の頃からの「自虐史観教育のたまもの」で、あるといえるかもしれません

